家じゅうの時計の電波時計化完了に続き、昨年末にやっと家じゅうの照明のLED化が終わりました。

 長寿命で低消費電力のLEDですが、値段が高価という点がLED化の足かせになっていました。
 しかし、時代は白熱電球の生産終了から、政府の方針として蛍光灯も段々とやめる方向へ、ということで、ここに来て価格もかなりこなれてきました。

 LED化の第一歩として、交換が簡単な洗面所やトイレから。
 だいたいE26口金の電球が付いていたはずですから(高級な邸宅はシャンデリアかも?)、同じ明るさで消費電力の少ない電球型蛍光灯へ、そして、電球型LEDへと変遷していきます。

 電球型蛍光灯の弱点は、すぐに明るくならないという事もあり、ついちょっとの間ならと点けっぱなしに。
 ところが、LEDはスイッチを入れるとすぐに明るくなる上、蛍光灯や白熱電球のようにスイッチON-OFFによる短寿命化が起こらない為、こまめな入り・切りができて更に節電につながります。

 良いこと尽くめのLEDですが、色々な種類があるので用途に合ったものを選ばないと後で後悔することに。
 私も最初の頃、良く考えないで買って失敗しました。

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