インフルエンザ予防接種 何回? 料金は? 時期はいつ頃? 治療は?

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 インフルエンザ予防接種!
 受けたほうが良いに決まっていますが、「接種は何回?料金は?接種の時期はいつ頃が適当?」と疑問が出てきたのでちょっと調べてみました。

 1月も中旬に入り、1年で最も寒い季節となりました。
 一般的には1日の最低気温が1~2℃になると爆発的に流行すると言われているようです。

 また、インフルエンザウィルスは湿度が低くなると活発になるというのが通説ですが、必ずしもそうとは言い切れないようで、実際には沖縄で流行した例もあるそうです。

 よく、体温を上げると免疫力が高まると言われています。
 寒くなって体の免疫力が低下して、更に乾燥で喉の粘膜が弱っているところでインフルエンザに感染しやすくなるという、複合的な理由のようです。

 そして、本題の回数・金額・時期についての疑問です。
 まず回数ですが、内科医院で聞いたところ一般的には下記のようになっています。
・生後6ヶ月未満→接種不可
・生後6ヶ月以上13歳未満→2回
(理由は1度に接種できる量が少ない上に免疫も付きにくいため)
・13歳以上→1回
(理由は1度に接種できる量が多い上、免疫も付きやすいため)

 金額は
13歳未満が2,000円/1回
13歳以上が3,000円/1回
といったところですが、地域や医療機関によって多少前後します。
 インフルエンザの予防接種は任意接種のため保険は利きません。
 また、全額とか半額とか差はあるようですが、65歳以上はインフルエンザに罹ると命の危険が高くなる為、自治体による補助もあるようなので確認してから行くようにしたいものです。

 そして、接種時期ですが
 各医療機関、10月下旬から受付を開始するようですが、あまり早く接種すると1番流行する頃に効果が薄れてしまうこともあるようで、11月下旬頃からの接種を勧めているようです。

 そして、回数については例外もあるようで、13歳以上でも受験生は11月下旬~12月上旬に1回目を受けて、1月上旬にもう1回というように2回接種を勧めているところもあります。
 受験生にとっては1番大事な時ですから!

 ここまでは予防接種について書いてきましたが、では、罹ってしまったらどうするかについても調べてみました。

 まず、インフルエンザかどうかの検査ですが、今のところあの“鼻の奥深くまで綿棒を突っ込む”方法が1番早く確実なようで広く用いられています。
 大人でもかなり痛いです!子どもなら尚更かわいそうですが、ここはひとつ我慢しなければなりません。
 普通の風邪なのにインフルエンザ治療薬を処方されても症状は全く緩和されませんから。 

 検査の結果インフルエンザと診断されれば、「タミフル」「リレンザ」という治療薬が処方されます。
 しかし最近、インフルエンザのこれら治療薬が効きにくい耐性ウイルスが各国で相次いで確認されているということです。
 それを受けて、政府は耐性ウイルスに効果がある新薬「T―705」を備蓄する方針を固めました。

 複数の政府関係者が明らかにしたところによると、T―705は今春にも製造販売が承認される見通しで、新型インフルエンザのパンデミック(世界的大流行)に備えて危機管理体制を強化する狙いがあるそうです。

 すでにインフルエンザの治療薬として使われている「タミフル」や「リレンザ」は、体内で増殖したウイルスが細胞から細胞へ拡散するのを妨害し増殖を防ぐ仕組み。
 それに対してT―705は、細胞内でウイルスが遺伝子を複製、増殖すること自体を防ぐ作用があるということで、細胞に侵入した後の早い段階でウイルスが増えるのを抑えるため、タミフルなどが効かない耐性ウイルスにも効果があるとされています。

 国民の生命と財産を守るのが、政府の1番大切な仕事だと思うので、このような危機管理にお金を使うのは大歓迎です!
 

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