積雪時のノーマルタイヤ走行 危険運転罪にしてほしいものです!

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 関東・甲信地方では2週連続の大雪となっています。
 これは地球が冷え込んでいるからではなく、逆に温暖化で海水温が異常に高い為と思われます。 低気圧 南岸の暖かく湿った空気が急激に冷やされ大雪をもたらします。
 
 その温暖化を招く原因ともなっているのがCO2です。
 現在CO2は人口の多いアジア圏の新興国もたくさん排出していますが、欧米諸国も産業革命以来、現在に至っても多く排出しています。
 もちろん日本もその一端を担っているわけで、人ごとではありません。

 原発は将来的に可能な限り減らしていくべきだとは思いますが、代替エネルギーの見通しが立たないまま「即時原発ゼロ」を唱えるのは無責任の限りだと思います。

 昨日、雪が降りだした14日、関西電力では需要と供給がひっ迫して、一時危険とされる95%まで達したそうです。

 また火力発電のための燃料費として、年間3兆6000億円も海外に支払っていて、貿易赤字も11.5兆円と膨れ上がっています。
 そして、火力発電によって多くのCO2を排出しているという現実もあります。

 「即時原発ゼロ」という都知事選に馴染まない争点を掲げて出馬した細川・小泉連合が敗れ、人気投票ではなく政策本位で都知事が選ばれる結果となったのは喜ばしい事です。
 やっと日本の選挙民も成熟してきたのかなという感じがします。

 品川区に大井火力発電所があるものの、そもそも、東京都は電気を使う側であって、原発を擁してはいません。
 そんな東京が原発ゼロを叫んでもその響きは虚しいし、原発を置かせて貰っている県に失礼です!

 中・韓のお友達的で、国力の衰退を目論む一部の出版社や新聞社は都知事選前、さかんに“舛添叩き”を展開していたようですが、功を奏さなかったようですね。

 大雪の話題に戻ります。
 大雪が降ると決まって、そこかしこで立ち往生するクルマやスリップによる事故が多く報道されます。
 もちろん、チェーンを巻いていても、スタッドレスタイヤを履いていても事故は起こり得るわけで、雪の日は見通しも悪いので細心の注意を払って運転しなければなりません。

 まして、ノーマルタイヤで走り出すなんてもってのほか!

 きのう夕方のニュース番組で、アナウンサーが「雪で路面がたいへん滑りやすくなっています。チェーンをしていない車はくれぐれも注意して走行してくださいと言っていました。
 とんでもない話です!ノーマルタイヤの車は積雪時は走り出してはいけません。

 “大通りに出れば解けているから大丈夫”とか“慎重に行けば平気ゝゝ”とか“運転がうまいから大丈夫”とか、そんなのは驕りです。

 結果、そのような車が道を塞いで渋滞を引き起こし、スリップして事故を起こします。
 物損事故ならまだしも、そのような車に巻き込まれて怪我をしたらいい迷惑です。

 ノーマルタイヤで雪道に繰り出すのは、ブレーキが壊れているのを知りながら車を動かすのと一緒ですから危険運転罪などを適用して厳罰を科してもらいたいものです!

 まあ、ニュースの映像を見る限りでは、お巡りさんが、ノーマルタイヤで立ち往生した車を押したりして、実にフレンドリーで腹立たしいです!

 あと、雪が積もっているのに片手傘さし運転の自転車も厳しく取り締まってください!
 警視庁さんお願いします m(_ _)m
 

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