デング熱 温暖化で日本でも日常的に出る?

スポンサードリンク

 
  代々木公園周辺でデング熱が流行っているようですが、早く蚊の季節が収束するといいですね。

 温暖化で蚊のシーズンが長くなると、それだけ感染の確率が高くなるような気がします。
 これは私だけが思っていることでしょうか?
 私は専門家ではないので無責任なことは言えませんが・・
 

 最近の気候、どこかおかしいです。
 50年に一度の大雨が毎年降ったら、いったいなんと呼ぶのでしょう?

  近年、春と秋のちょうど良い気候が短いように思います。

 夏の次は冬、冬の次は夏!みたいな。

 日本は北と南と高地の一部地域を除いて温帯地域ではなかったのでしょうか。
 穏やかで安定した気候で、四季の変化に富んでいたはずです。

 それが、夏と冬ばかりが目立ち、荒ぶる気候が続いています。

 CO2の排出は開発途上国が爆発的に増えているのでしょうが、日本もすべての原発が止まっている現在、火力発電所フル稼働でたくさんの化石燃料を燃やしています。

 もちろん、風力・太陽光などの再生可能エネルギーの整備が急がれるわけですが、すぐに全部を賄えるわけではないので、ここはとりあえず原発を動かさなければしょうがないのでは?
 それは、原発なんて無いに越したことは無いのでしょうが、これだけ自然災害が多いと今はCO2を減らすことが先決かと。

 まあ、日本だけが減らしたところで、悪いものバラマキ放題の隣国とも連携を取らなければ焼け石に水なのでしょうけど。少しでも・・
 

スポンサードリンク


最後までお読み頂きありがとうございます m(_ _)m

カテゴリー

コメントを残す