デング熱 代々木公園のランナーは大丈夫?

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 国内でデング熱に感染した人の数が、新たに12人増え、48人になったということですが、代々木公園でランニングしている人たちは大丈夫なのでしょうか?
 二次感染・三次感染で広範囲にばら撒かれる危険性は無いのでしょうか?
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 今朝のニュース情報番組で、デング熱に関するニュースが流れた中、代々木公園でランニングしている人にインタビューしていました。
 そのランナーいわく「走っている人は本当に減りましたね。いつもの3分の1くらいです」と。
 さも、自分は勇気があるかのように語っていました。

 自分だけは大丈夫だと思っていますか?
 蚊に刺されても自分だけは鍛えているから感染しないと・・だとしたら過信です。

 長袖・長ズボンでもヒトスジシマカは平気で突き刺してきます。ジーンズでも。
 ましてランナーは軽装です。

 虫除けスプレーしているから大丈夫?
 ランナーなら当然、汗で流れます。

 その上、走って息が上がればCO2も余計に排出します。結果、蚊が寄ってきます。

 通勤・通学・買い物などで、どうしてもそこを通らなければならないなら仕方無いとしても、あえて危険がある場所を走る必要があるのでしょうか?疑問です。

 もしかしてニュース映像に映りたいから?

 まだまだ日中は暑く、蚊の季節は続きそうです。
 安易な行動で二次感染・三次感染を拡げたら迷惑です。

 デング熱の潜伏期間(感染してから症状が出るまでの期間)は3日から14日で、風邪や胃腸炎(嘔吐や下痢)とよく似た症状が現れる場合があるということで、人によって重症化することもあります。

 治療法は対症療法が主体で、経口もしくは点滴による水分補給、より重度の場合は、点滴静脈注射や輸血といった治療が用いられるということです。

 ただ、乳幼児や高齢者、また糖尿病や気管支喘息など持病がある人がデング熱にかかると、命にかかわることもあるそうなので、注意が必要です。

 東京都も安全が確認されるまで、代々木公園の不必要な通行を禁止するくらいの措置を講じてもらいたいものです。
 

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