パソコン用メモリ おススメは? (2)換装篇       Kingston Technology HyperX Savage Review

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P1020370_R 前回、Kingston TechnologyHyperX Savageを選んだ理由についてレポートしましたが、今回はその装着篇です。

 装着の前に、体にたまった静電気への対処法は以前の記事で取り上げていますので参考にしてください。

 取り付け方については、マザーボードのメーカーによって若干違うので、マザーボードのマニュアルを参考にされたほうが良いと思いますので省略します。

P1020347_R 装着性についてですが、ヒートスプレッダが上に飛び出しているデザインでは無いので、大型のCPUクーラーでも干渉しにくい設計になっています。
P1020293_R  薄型のヒートスプレッダなので、DELLなどのメーカーパソコンへのメモリ増設にも使えそうです。※確実にそうとは言えないので、対応状況をよくご確認ください。

 ヒートスプレッダが上に飛び出していないからといって、決して放熱性が悪いというわけではなく、黒い基板・ギザギザの放熱部・空気の通り道などよく出来ていて、温度は低く抑えられています。
P1020304_RP1020299_R
温度 部屋の温度などによってパーツの温度も左右されますので、あくまでも参考ですが、スイッチを入れて1時間後のアイドル状態での温度です。
 CPUやPCHとの対比でみても、VRMが41℃というのは妥当な温度で、大型のヒートスプレッダが付いていた前製品と比較しても変わらない温度となっています。

 デザイン的にも黒のマザーボードと良く合います。
 私はZ97-PRO を使用していますが、ASUSのマザーボードで言うとゲーミングマザーボードの最高峰であるR.O.G.シリーズも赤と黒が基調となっているので、このメモリが非常に良くマッチすると思われます。

 X.M.P対応で2400MHzと性能も申し分無いですし。

 因みに、今となってはそれほど参考にならなくなっていますが、Windows7のエクスペリエンスインデックスは7.9の最高値を付けています。
エクスペリエンスインデックス まあ、当たり前ですが。

 BIOSでの認識などについてはビデオで詳しくレポートしていますので御覧ください。

 たしか、Z97チップセットの仕様では1600までのサポートだと思いますが、マザーボードの方のO.C仕様で3200までサポートされていますので、この製品は問題無く使用出来ました。

 32GB積んだら、私の使用状態ではかなりのオーバースペックとなりますが、まあ、趣味の世界ですから、自己満足度はかなりのものです。

 これから安心してビデオ編集や写真の加工が出来そうです!

 デザイン性・放熱性に優れたHyperX Savage Red、今わたしのイチオシです!

使用環境
OS:Windows 7 Ultimate SP1 64bit
PCケース:BitFenix Ronin
マザーボード:ASUS Z97-PRO
CPU:intel Core i7-4790K
CPUクーラー:Scythe阿修羅
メモリ:Kingston HX324C11SRK2/16×2 合計32GB
グラフィックスボード:MSI N660GTX Twin Frozr III OC
システム用SSD:Crucial CT512MX100SSD1
ビデオ編集用SSD:intel SSDSA2MH080G2C1
データ用HDD:WesternDigital WD30EZRX
バックアップ用HDD:WesternDigital WD20EARS
バックアップ用HDD:HITACHI Deakstar 0S03357
光学ドライブ:PIONEER BDR-206BK
 

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