ソフトバンクの新CM 吉永小百合さんがかわいいと評判!

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 9月から流れているソフトバンクの新CM吉永小百合さんが起用されています。

 機種はよくわかりませんが、吉永小百合さんは長年シャープアクオスのCMに出ているので、アクオスフォンだろうという噂です。

 

 白戸家でもない、スマップでもない、今までとは雰囲気の違う落ち着いたCMを作ったのは、高齢層へのスマートフォンの浸透を図ったものということです。

 もう、携帯電話を持っている人の殆どはスマートフォンに乗り換えているみたいで、(私は未だガラケーですが)これから顧客増を見込むためには高齢層に使ってもらわなければなりません。

 何しろ、サユリストという言葉ができるくらいの国民的女優さんで、特に高齢層に絶大な人気がありますから。

 

 昔から映画・テレビに出ているのに、ずっと若々しく年を取らないイメージの吉永小百合さんですが、ハイビジョンテレビで見るCMではさすがに少し老けたかな?という感じがします。

 それでも嫌な老け方ではなく、「美しく老いている」という感じです。

 とても68歳とは思えないくらい素敵な感じです。

 そして、このCMで落ち着いた雰囲気のもう1つの要因はやはり選曲です。

 曲名はJanis Ian(ジャニス・イアン)の「at seventeen」。たしか、「17才の頃」とかいう邦題で1975年の大ヒットです。

 当時、毎日のようにFMラジオでオンエアされていて、曲の始めと終わりにタイミングを合わせてカセットデッキの録音ボタンを“入”“切” して慎重にエアチェック(死語!?)した記憶が蘇りました。 

 CMの方は、いま「箱から取り出す篇」と「通話?篇」が流れていて、この後も続きそうな予感がして楽しみです。

 白戸家のCMもそろそろ飽きてきて、あまりしつこいと鼻に付く感じです。

 このCMも初めの頃は新鮮で、「何でお父さんが犬なんだ!?」と思いながらも、何れは犬になった理由が解き明かされるのだろうと楽しみに見ていました。

 そのうち、謎は謎のまま「おじさんが白イルカ」だったりして何か納得が行かず、まるで何の前フリもなく、ネズミが人間の家の養子になった「スチュアート・リトル」を見ているような気分です。 

 それでも、サントリーコーヒー「BOSS」とのコラボCMくらいまでは面白かったですが、さすがに最近は「もういいな~」という気がしないでもないです。

  吉永小百合さんのCM、ソフトバンクのブランドCMではなく、たぶん高齢層向けのアクオスフォンの限定CMだと思いますので、そうは長く続かないでしょうが、それでもこういった落ち着いた気分で安心して見られるCMが増えるといいですね。

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