エレコム トラックボールM-XT1URBK 残念ながら使えません。

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 エレコム トラックボールM-XT1URBKを買って、使ってみたのですがポインタ(カーソル)の信頼性が低く、細かい作業には向きませんでした。
P1030685_R
 今まで、バッファローの5ボタンマウスBSMBU09BKをとても気に入って使っていました。P1030696_R ただ、写真の切り抜きなど細かい作業をする時に、マウスパッドの端でマウスを一旦浮かせると選択範囲がずれてしまう為、“トラックボールならエンドレスで線が引けるだろう”と考えたわけです。


 ロジクールの製品も検討しましたが、以前買ったマウスの左・右ボタンがたった3ヶ月でチャタリングを起こした点と、チルトホイールが無いということでパスしました。

 エレコム M-XT1URBKを選んだ理由は、トラックボールの中で、チルトホイールがある(横スクロールできる)製品はこれだけだったということです。
P1030687_R 戻る・進むボタンの位置が悪いとか口コミにありましたが、そのへんは慣れれば何とかなります。

 ただ、ポインタの信頼性はポインティングデバイスの1番の重要点なので致命的です。
 価格コムのレビューでも“ロジクールM570のボールに入れ替えれば安定する”とありましたが、その為にもう1つ買う気にはなれません。

 エレコム M-XT1URBKのボールは回した時にちょっと引っかかるような“ザラザラ感”というか“ガリガリ感”があり滑らかではありません。

 それだけでは無く、光学読み取り部にもちゃんと読まれていない様子です。
 ポインタを横方向に動かした時、一瞬無反応になり固まり、しばらくするとまた動き出します。
 写真の切り抜きなど細かい作業をしていて、あと一息というところでこれが起きるので、また最初からやり直しとなりガッカリします。

 ネットサーフィンなどラフな作業には良いが、細かい作業には向きません!

 試しにボールを外して、読み取りセンサーの近くを指で擦ってみると、正確に反応しています。
 やはり、ボール表面のツヤか、メタリック模様が読み取りセンサーと合致しないようです。

 機能も豊富だし、ボタンスイッチも信頼のオムロン製を使用するなど、考えは間違っていないのに“ボールだけ”が悪くて、信頼性の低い製品にしてしまっているのは、まことに残念です。

 仕方が無いので、またバッファローの5ボタンマウスに戻しました。

 M-XT1URBKはとりあえず“お蔵入り”です!
 たぶんもう使わないでしょう。

 気が向いたら、ボールの表面にサンドペーパーでもかけてみます。

 追記
 その後、ボール表面の反射率を変えようと思い、サンドペーパーをかけてみました。
P1030703_R
 サンドペーパーで表面を軽く撫でてみたのですが、削れたところと、凹んでいるためサンドペーパーに触れないところがあります。ということは、ボール表面がかなり凸凹ということです。
 優秀な光学センサーであればあるほど、凸凹なボールを読めば不安定な動きをするのは当たり前の事です。

 “お蔵入り”にしようと思っていましたが、“廃棄”となりました。
 3,000円前後したのですが・・ ○| ̄|_
 

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