USJ エクスプレス・パスよりシングルライダーの方が早い!?

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 7月26日から3日間、USJメインで大阪に行ってきました。
P1030905_R 初日は午後着だったので、USJには入場せず、大阪の街で美味しい物など堪能しました。

 USJに行くのは8年ぶりですし、ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッターもできたので、しっかりエクスプレス・パス付きのプランで予約しました。
 JTBで申し込んだので、もちろんアーリー・パークインの特典も付いています。

 高い金額でエクスプレス・パスを付けたのですが、アトラクションによってはシングルライダーの方が早かったりして^_^;
 シングルライダーの設定がないアトラクションに関しては、絶対エクスプレス・パスを使うべきです。
 しかし、ハリウッド・ドリーム・ザ・ライドなどでは、時にエクスプレス・パスの列が外まで続いている事もあり、シングルライダーの方が早かったりします。
 どうしても、家族・恋人同士並んで乗りたいというのであれば別ですが、1つ次で良いのならシングルライダーもアリです!
 特に今回、私と妻と子どもの3人で行ったので、アトラクションによっては、どうせ1人“はみ出し”なので、それを痛感しました。
 

 大阪近郊にお住まいで、日帰りで度々行けるなら別ですが、ゴールデンウィークや夏休みなどの連休を利用して泊まりで行くなら、限られた時間を有効に利用して遊び尽くしたいもの。

 そのような時に利用したいのが、USJのオフィシャル・トラベル・パートナーであるJTBです。
 エースJTBを利用してオフィシャル・ホテルに泊まると、翌朝、オープン15分前に入場できるアーリー・パークインが利用できます。
 しかも、アーリー・パークインの利用者向けに、オフィシャル・ホテルでは早いところでは6時15分から朝食がとれるサービスも。

 ゆっくり朝食を済ませた頃(7時少し前)、ホテルの外を見ると一般入場ゲートに並ぶかたたちは大急ぎで走っています。
 このような思いをせず、15分早く入場できるのですからありがたいです。

 たった15分と侮るなかれ、15分早く入場すれば、ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッターのエリアにも入場整理券を取らずにそのまま入場できますし、ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニーも殆ど待たずに利用できます。

 27日(月)アーリー・パークインで早目に入場を済ませましたが、この日はエクスプレス・パス7を購入していて、付いていたウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッターエリアへの入場確約券が15時過ぎなので、エクスプレス・パスを使わずにすぐ入れそうなアトラクションから攻めて行きました。

 ちょうどこの朝、フジテレビ系「クイズ!それマジ!?ニッポン」のロケのため、タカ・トシさんと大島優子さん本田望結ちゃんがウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッターの入り口あたりにいましたが、横目に見ながらジュラシック・パーク・ザ・ライド方面に急ぎます。

 ところでこのエクスプレス・パス、たいして待たずに乗る為のパスを「お金」で買うとはいかにも大阪的と思いましたが、遠くから泊まりがけで来る人にしてみれば、“混んでいるからまた今度”は出来ないので、実にありがたいシステムです。
 因みに夜のパレードも、良い場所の“地べた”はロープで囲んであって有料チケット制です。

 逆に、ディズニーリゾートのファストパスは、急いて走って、お行儀よく並んで取りますが、混雑状況によっては、1~2個のアトラクションしか利用できない事もあるので、泊まりがけで来るかたには不親切なシステムなのかもしれません。

 そのようなわけで、USJ初日は、比較的空いているものはそのまま並んで、混んでいるけど利用したいものはエクスプレス・パスを使い、一日を存分に楽しみました。

 そして、USJでの2日目(最終日)は、エクスプレス・パスは買っていませんが、アーリー・パークインを使い、真っ先に2回目のウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッターエリアへ。
P1030931-1_R アーリー・パークインなので、ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニーでさえ、城内の待合通路を走って進むほど空いていました。

 この日は、2回目なので、エリア内をゆっくり散策、バタービールも堪能しました。
 想像していた味は“バター飴”を甘ったるくしたようなものだと思い、“一応記念に”程度で期待していなかったのですが、実際は想像とは全く違って美味しい物でした。

 この日、エリア内のお土産屋さんで、気になる光景を目にしました。

 それは、“かの国”からの観光客ですが、時節がら半袖Tシャツで汗だくの腕が出ているのに、“売り物”のローブをしっかり着込んで、記念写真をパチリ!
 ちょっと離れた場所にある、これまた“売り物”の箒まで持ちだしています。
 それも、子どもだけでなく父ちゃん・母ちゃんまで家族会員交代々々で・・・

 もちろん、撮影し終わったら買うはずもなく、汗の付いた商品を戻します。

 まあ、これは“かの国”のかたに限らず、日本人でも、ディズニーリゾートでも浅草の土産屋でも最近よく目にする光景ですが、“売り物”を身につけて記念撮影ってどうなのでしょう?

 良いこと・悪いことの区別がつかない人、最近多いです!
 

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