エリック・クラプトンの「レイラ」とエルトン・ジョンの「罪人にあわれみを」イントロがそっくり!

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 まずは、この2曲のイントロを聴き比べてください。


 まあ、イントロはそっくりでも曲のテーマと中間の曲調は別物ですが。

 私はてっきりエルトン・ジョンさんの『Have Mercy on the Criminal(邦題:罪人にあわれみを)』が先だとばかり思っていました。


 以前にも書きましたが、私は中学生の頃から大のエルトン・ジョン・ファンです!

 そのため、エルトン・ジョンさんの初期のアルバム(もちろん当時はLPレコード)は全部買い揃え、1973年のアルバム『Don’t Shoot Me, I’m Only the Piano Player(邦題:ピアニストを撃つな!)』も擦り切れるほど聴き込みました。
『Have Mercy on the Criminal』はそのアルバムの6曲目に入っている曲です。

 一方、『Layla』はエリック・クラプトンさんが1970年~ 1971年に活動したバンド「デレク・アンド・ザ・ドミノス」(Derek and the Dominos)が、1970年に発表した『Layla and Other Assorted Love Songs(邦題:いとしのレイラ)』に収録されています。

 年代的に見れば明らかにエリック・クラプトンさんの『Layla』が先ですね。

 どうして、私がエルトン・ジョンさんの曲が先だと思い込んでいたかと言うと、ファンで耳慣れていたというのもありますが、『Layla』はエリック・クラプトンさんがソロ活動をする中でライブでも多く演奏されている為、近年の曲だと思っていたからです。

 私が、エリック・クラプトンさんの名前をよく聞くようになったのは、1974年発表の 『I Shot the Sheriff』がFMラジオで頻繁にかかっていた頃です。(勉強不足でした)

 エリック・クラプトンさんの姿を目にしたのも、エルトン・ジョンさんが出ているということで観に行った映画、1975年の『ロックオペラ・トミー』での伝道師役が初めてだったかもしれません。

 昨年、私はエルトン・ジョンさんのライブに行ってきましたが、今年(2016年)は、4月にエリック・クラプトンさんの日本公演が予定されています。
 70歳でライブの引退を宣言しているそうで、残念ながら今回が最後の日本公演となってしまいそうです。
 チケットの状況ですが、1月21日現在、「立ち見指定席」のみ若干残っているようなので、行きたいかたは急いだほうが良さそうです。
 

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