トヨタ・ノア・ボルドーパールマイカ、ヘコミの補修にSOFT99タッチアップペンを使ってみましたが、全く色が合いません!
2階のベランダから洗濯用角ハンガーを落下させてしまい、ボンネットを凹ませてしまいました。
補修しようと、材料を買い揃えトライしたのですが・・・
先ずこれを使って凹みをパテ埋めします。
そしてサンドペーパーを専用パッドに巻いて平らにします。
ここまでは非常に上手く行きました。
その後、タッチアップペンをエアータッチにセットしてスプレー。
そして、乾かないうちに素早く仕上げスプレーをかけます。
1週間乾かして、次の週末に超微粒子コンパウンドで仕上げてみました。
確かに注意書きには「※新車時の色を基準に調色していますが塗装方法の違い(吹付・ハケ塗り)や補修面変退色により色が正確に合わない場合があります。」と書いてありますが、それにしても違い過ぎます!
補修面退色って、紫外線などで色が褪せるわけですから、経年変化のある周りの方が薄くて当然と思うのですが、塗ったところの方がこんなに薄いってどういう事??
もちろん、取説マニアの私ですから、説明書どおりに作業を進めたのは言うまでもありません。
私は訴えませんが、コーヒーに氷が多いという理由で訴える、訴訟大国アメリカだったら訴えられていたかもしれません。
まあ、アメリカのかたが、こんなの使ってチマチマ自分で補修するとは思えませんが。
コメントを残す