SONYα6300+E PZ 18-200mm F3.5-6.3 OSS 使用レポート (12)PLフィルター効果

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 前回、α6300で通常使用なら RAWを現像するよりJPEGの方が手間なくキレイという内容の記事を載せました。

 しかし、JPEGはすでに圧縮されたファイルなので、RAWよりいじるには不向きという事も書きました。

 というわけで、撮影後になるべく加工しないで済むよう、今回はPLフィルターのレポートです。P1040154

 購入したのは、Kenko 67S PRO1D plus WIDEBAND サーキュラーPL(W)です。

 まずはこちらがフィルターなしの画像です。東京ゲートブリッジ PLフィルターなし
 α6300でプログラムオートで撮影しています。
 

 次がPLフィルターありの画像です。東京ゲートブリッジ PLフィルターあり
 フィルター使用以外は同じ条件で撮影しました。

 PLフィルター使用ではコントラストがアップして、雲などがクッキリ写っている事が分かると思います。

 光の乱反射を抑え、コントラストアップ効果があるPLフィルターですが、さすがに湿度が高い夏の、ガスった空気まで取り除く事はできません。

 それでは、PLフィルターの基本的な使用法についてです。

 PLフィルターはレンズに装着しても、外枠だけ回転します。
 一眼(ミラーレス含む)なら効果を確認しながら回す事もできますが、日中、明るい場所では分かりづらい場合が多いです。

P1040157 そこで、▽のマークを光源の方向に向けて使うことになります。
 例えば、太陽が前方上とか後方上など上の円周上にある場合は、▽を真上にして、右方に太陽があれば▽を右にします。

 ただ、フードを付けているとこのマークが見えにくい!

P1040162 そこで私は、フードを付けていても正面から見えるように、カッターでキズを入れました。
 フィルターは買い取りの対象にはなりませんし、特にPLフィルターは紫外線で偏光膜が劣化するので消耗品です。オークションにも出せません。

 これでフードの隙間から無理に覗きこまなくても、容易に▽マークの位置を確認できます。
 

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