RADWIMPS 前前前世 歌詞がちょっと・・・

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 大ヒット中の映画『君の名は。』その主題歌として、こちらも大ヒット中のRADWIMPS 「前前前世」

 曲は良いのですが、光年は時間の単位ではなく距離の単位です。
 山口百恵さんの「さよならの向こう側」もそうですが、語感が良いので勘違いしている人多いです。
 

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最後までお読み頂きありがとうございます m(_ _)m

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5件のコメント

  • eveningstar

    やっぱりただの勘違いでは?

    「何光年でも この歌をくちずさみながら」

  • ふろまつ

    失礼します。

    別に勘違いしていないと思いますよ。
    むしろ、よく映画の内容を理解した上での歌詞だと思います。

    光年とは確かに距離の単位ですが
    光速が有限の値…つまり定数として扱う以上
    光年は時間の経過も考慮する必要が生じます。

    簡単にいうと
    光年とは、光が「1年で」進んだ距離。

    例として
    地球から1光年離れた距離にある星の光を
    地球で見た場合、1年が経っているということ。

    つまり、光速が定数であるのと、光年の定義上
    距離の単位でありながら、時間の意味も持ってもおかしくないということ。

    「君の名は」では
    主人公とヒロインの間には
    都心と田舎…という「位置的な距離」と
    タイムラグがあったという「時間的な距離」の両方がありますよね?

    それってまさに、「光年」と表すより適切な表現が他にあるでしょうか?

    1光年の距離ある星の光が見えた時、1年経っている。
    「今」見た光景ではあるけれど、実は何年か前の光景…

    物理的距離、時間的距離に加え、「君の名は」では隕石という宇宙関連の道具が出てくる訳で…
    「光年」という位置的距離の単位であり、時間の意味も匂わせられ、宇宙規模で使用される尺度…

    これほどしっくりくるものはないと思いますが。
    逆に、光年が不適切な使い方と仰る方々は
    どの表現ならしっくりくるのか知りたいですね。

    • hiroshi

      深い内容、加えて、詳しコメントありがとうございます。
      まだ、映画を観ていなかったものですから。

      ”何億・何光年”と続けて(同列で)歌っているものですから、てっきりこの人たちは「何光年」が何億年よりも更に長い時間の単位と勘違いしているのでは?と思いました。

      • ふろまつ

        まだ未視聴でしたか…大変失礼致しましたm(_ _)m

        そこは確かに分からないですね
        何億・何光年の間で区切っているとすると
        何億で時間、何光年で距離を表している可能性もあります。

        何億よりもさらに多くの光年という意味なのかもしれませんし…

        ただ、歌詞の2番で
        銀河何個分と言っている以上、RADは
        距離もしっかり意識していると思います。

        何億何光年の真意は
        野田さんのみぞ知るという事ですかね汗

        • hiroshi

          ふろまつ様
          深い考察、度々ありがとうございます。
          勉強になりました。

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