SONY α6500 使用レポート(9)タッチパネルの反応は?

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 私がα6500を購入した理由の中で、タッチパネルに関してはそれ程重視していなかったのですが、まあ有れば便利です。

 私が主な被写体としている飛行機では、指で追うより“ワイド”に設定して自動でフォーカスしてもらった方がはるかに追随性が良いためです。


 とは言え、前ピン・後ピンを多用するアーティスティックな動画や風景写真では便利です。

 液晶モニター使用時のタッチフォーカスは、瞬時にフォーカスポイントを切替えられるので非常に便利ですし、反応も素速く快適です。

 しかし、ファインダー使用時のタッチパッドは反応がイマイチ(私の指が乾燥しているせい?)。

 タッチパッド使用時の設定では、画面全体・画面の右半分・画面の右1/4から選べるようになっていて、私は画面の右半分で使ってみました。

 液晶モニター使用時はダイレクトにフォーカスポイントをタッチすれば良いのですが、ファインダー使用時はタッチパッドとして“クイッ、クイッ”っと動かすようになっていて(直接画像に触るわけではないので当然ですが)、反応もイマイチでなかなか言うことを聞きません。

 あくまでも私が試した印象ですが、ファインダー使用時はフレキシブルスポットで十字キーを使って動かした方が速くて確実でした。

 意図せず触れてしまった時の誤動作を防ぐため、「タッチパネルのみ」に切替えてしまいました。
 

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