SONY α6500 使用レポート(11)ファンクションメニューは変えた方が便利!

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 α6500を購入して1ヶ月半、操作に慣れるよう、撮影しながら色々といじってみましたが、ファンクションメニューは割当を変更した方が絶対便利です。

 これは既に私好みに変更した画面ですが、初期状態では【ドライブモード】【露出補正】【ISO】などダイレクトボタンですぐに変更できるものが含まれている他、画質など、意図せず動いてしまうと困るものも含まれています。


 対して、【クリエイティブスタイル】【ピクチャーエフェクト】などを使いたい場合、[MENU]から呼び出さなければならず、上に行ったり下に行ったり、右に行ったり左に行ったりしなければならず、ちょっと面倒です。

 割当の優先順位としては、自分がしょっちゅう変更する項目はカスタムキー設定で(C1)(C2)(C3)に割当て、次いで使用頻度の高い項目をファンクションメニューに入れると便利です。
 これはあくまでも私の場合ですが、(C1)にズーム設定、(C2)にDRO設定、(C3)にモニター明るさを割り当てました。

 そして、ファンクションメニューには【クリエイティブスタイル】【ピクチャーエフェクト】などを割り当てています。
 ファンクションメニュー設定のおすすめのポイントは、入れる項目は自分の撮影スタイルに合わせれば良いのですが、ダブってしまうのでダイレクトボタンのある【ドライブモード】【露出補正】などは外してしまいましょう。

 撮影スポットでこれをやっていると、チャンスを逃してしまいますので、被写体や自分の撮影スタイルに合わせて、前もって変更しておきましょう。
 

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