安倍昭恵さんのレシピ本が話題になっています。

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 「安倍昭恵の日本のおいしいものを届けたい! 私がUZUを始めた理由」が10月4日、世界文化社より発売になり話題になっています!

 “UZU”といえば首相夫人 安倍昭恵さんが始めた居酒屋ですが、その
UZUのこだわりレシピが一冊の本になりました。

 まだ、本の広告を見ただけですが、紹介されている料理はどれも素朴で、とても美味しそうです。


本の内容紹介ですが

ファーストレディである安倍昭恵さんが始めた居酒屋「UZU」の、こだわりの国産素材とレシピを紹介します。 おからやポテトサラダ、きんぴらや芋の煮付けといった昔ながらのお惣菜は、素朴な おいしさが懐かしく、毎日の献立に真似したいものばかり。昭恵式ご飯の炊き方・万能だし・国産調味料 一覧など、すぐに役立つ一冊です。

【目次】
●私がUZUを始めた理由
●春夏秋冬・旬の野菜でひと手間レシピ
きんぴら・おから 焼きなす・芋の煮付け・ポテトサラダ・寄せ鍋など
●昭恵米レシピ おいしいご飯の炊き方・ご飯のお供決定版
●お取り寄せ美味 乾物・調味料など

【著者について】
第96代内閣総理大臣安倍晋三夫人

【編集部からのコメント】
●表紙カバーの写真は、「昭恵米」の田植え時の一枚。田植えと稲刈りに毎年通い、野菜農家にも足を運ばれています。 おいしい素材はできるだけシンプルにいただく、を実践している昭恵夫人の居酒屋UZUのレシピは、私たちの毎日の食卓に取り入れたい素朴なアイディアに満ちています。

 ということです。

 “おいしい素材はできるだけシンプルにいただく”という姿勢に共感します。
 国産素材にこだわっているのも 
 お肉を使った料理もあるのは 

 最近、“アレ食うな、コレ食うな”と偏った思考の料理本や健康本がもてはやされる傾向の中で、良い素材をシンプルに美味しく食べるという、日ごろ忘れがちな、でも、大事なことを思い起こさせてくれる一冊です。

 安倍昭恵さん、田植えと稲刈りに毎年通うなど素材には相当なこだわりを持たれているようですね。

 安倍晋三首相が総理大臣に就任したばかりの頃、昭恵さんが「首相夫人の立場を忘れて“居酒屋”に夢中!」みたいな事が週刊誌などで取り沙汰されていました。

 週刊誌の見出し広告のイメージだと「料理は二の次の、カラオケもやっている場末の居酒屋」を想像してしまいました。

 本には、居酒屋UZUの写真も載っているみたいですが、とても落ち着いたたたずまい料理居酒屋という感じです。
 居酒屋を始めたのも、素材や食に対する強い思いがあっての事だということが窺えます。

 別に、首相夫人の立場を考えずに自分の好きな事だけやっているとは全然考えられません。

 能書きはこれくらいにしますが、とにかく美味しそう!

 いくら良い素材を使っても、ゴテゴテ飾ったり、濃い味で煮込んだり、ドロっとしたソースぶっかけたりしたら台無しです。

 見るからに、素材本来の味が楽しめそうな料理の数々。

 こういうレシピ本が出るのを待っていました。
 さっそくAmazonで注文します!

 そしていつの日か、UZU にも行ってみたいですね。
 

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最後までお読み頂きありがとうございます m(_ _)m

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