のぞき見防止フィルターCRT-PF230WT 裏面の方がのぞき見防止効果あるかも!?

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 リビング片隅のパソコンで動画編集などをしていると、子どもが覗き込んで邪魔をするので、のぞき見防止フィルターを買ってみました。

 Amazonのレビューで、一番評価が高かった、サンワサプライのCRT-PF230WTを買ったのですが、何とも効果はイマイチです。


 けっこうポイントが貯まっていたので、今回はヨドバシ・ドット・コムで注文。
 いつもながら、ヨドバシ・ドット・コムの梱包の丁寧さは特筆すべきものがあります。

 押し開け穴があるにも関わらず、ちゃんとテープの端に折り返しを作ってくれています
 その為、テープが縦に裂けずキレイに剥がせます。
 これにより、資源ごみとしてリサイクルしやすくなります。

 話を本題に戻します。
 両面テープとタブ式アタッチメントの両方が付いているので、固定も取り外しもできます。

 包装のビニール袋はセロテープ留めしてあります。

 カメラやスマホの液晶保護フィルムでもそうですが、袋から引き出す時にこのセロテープがフィルター本体に貼り付くと厄介な事になるので、予め引きちぎっておきましょう。

 説明書では艶消し面が表らしいです??

 「光沢面が画面側」と分かりにくい文言が書いてあるので、たぶん裏なのでしょう。

 先ずは貼る前の画面です。

 そして、オモテ面(艶消し面)を外にして貼った場合です。
 正面から見た時の透過率は80%ということで、貼っていない時と比べても大して暗くなりません。 その状態で左50°くらいから見ましたが、けっこう画面の内容が分かってしまいます。
 メーカーが謳っている、視認角度60°(左右30°)などでは丸見えです。
 
 
 試しにウラ面(光沢面)を外にして貼ってみました。
 正面からの見た目は一緒です。 その状態で左50°くらいから見ました。
 光沢面に周りのものが映り込む分だけ見えにくくはなります。

 モニターのブライトネスを20%にまで落としましたが、140°(左右70°)以上横に回らないと作業内容も分かってしまうので、残念ながら本来の役目は果たせていません。
 

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