レッドブル・エアレース ターニングマニューバ後の旋回方向は決まっていない!?

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 やっと時間が取れたので、溜まっていたレッドブル・エアレース2017・第3戦千葉のビデオと写真の整理をしました。
 動画だと、サラッと見てしまって気が付かなかったのですが、連写していた写真を見て“あれっ?”と思いました。
 何せSONY α6500は連続撮影可能枚数がJPEG Lサイズ エクストラファインで233枚ですから (^_^;)
 気がついた事というのは、西側(3番・11番ゲート)の垂直のターニングマニューバ後、4番・12番ゲートへ向かう時の旋回方向が右(時計回り)だったり、左(反時計回り)だったりすることです。


室屋選手      1周目:時計回り 2周目:反時計回り


コプシュテイン選手 1周目:時計回り 2周目:時計回り


ドルダラー選手   1周目:時計回り 2周目:反時計回り


ションカ選手    1周目:時計回り 2周目:時計回り

 上の動画4本は、第3戦千葉でのFINAL 4の様子ですが、室屋義秀選手とマティアス・ドルダラー選手は1周目が時計回りで、2周目が反時計回りです。
 そして、ペトル・コプシュテイン選手とマルティン・ションカ選手は1周目・2周目ともに時計回りです。

 ラウンドオブ8までの他の選手も、ここに書き連ねる事はしませんが、左右いろいろありました。

 それは癖(得意な回転方向)だったり、4番・12番ゲート後に向かうゲートの方向だったり、また、その時々での風向・風速などを一瞬のうちに判断して回転方向を変えているのかもしれません。

 あのような高速で飛んでいて、咄嗟に回転方向を考えるエアレース・パイロットの超人的な技術に驚くとともに、回転方向が決められていないというのは新たな発見でした。
 

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