Abeeのアルミケース サイドパネルのアクリル化成功!

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 以前、サイドパネルがアクリル製の安物のケースを買いましたが、そこは海外製品の精度の低さとでも言いましょうか、ビビリ音が酷くて嫌気がさし、純国産の静音アルミケースabee AS Enclosure Z3に買い替えました。

 このケースは精度が高く、ビビリ音など一切なし!
 とても気に入っているのですが、やはり”自作er”ですから、美しく配線できたケース内も眺めたいです。
 かと言って、またビビリ音がするかもしれないような製品には手を出したくありません。
 そこで、「自分で作ってしまえ」と思いたち、サイドパネルの自作に挑戦!

 隣区のシマホに行って材料を買い集めます。
 サイドパネルの寸法がH415×W457なので、だいぶ切り落としが発生しますが、このサイズをカバーできるものは550×650が最小なので、仕方なくこれを購入。 キズがつかないよう、ハードコート6Hのものを買ったので、アクリルパネルだけで5,000円近くしました。

 シマホでは、アクリルパネルのカットサービスはやっていないという事なので、アクリル用カッターとゴムパッキン、貼ったり剥がしたりできる両面テープ、そしてカット時の定木にも使えるようにアルミL型アングルを買いました。

 曇って見えますが、これは加工時にキズを付けない為の保護フィルムです。
 カット後にフィルムを剥がせば、全光透過率93%と極めてクリアです。

 カット時の注意点は、定木が動かないようにセロテープで固定することです。
 L型アングルでも撓るので、端・中央・端の少なくとも3点は留めた方がいいです。

 シロウトがアクリル用カッターで切ると、どうしても完全な直線には切れないですし、直角も出ないので、上と前端が合わさる部分は購入時の端の直角を利用します。

 上の合わせ部分は、ホコリが入らないよう、強力両面テープで3mm径のゴムパッキンを固定。

 サイドは(前・後ろの端)は貼ったり剥がしたりできる両面テープで固定。

 下部はずり落ちないようにL型アングルを強力両面テープで固定しました。

 合計で材料費6,000円弱かかったので、安いPCケースなら買えてしまいますね。(^_^;)

 結果、中はよく見えるようになりましたが、静音性はそのまま。
 恐ろしく静かです!

 もちろん、もしもの時の為に元のアルミサイドパネルは保存してあります。
 

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