2017年新米 9kg袋出現!

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 2017年の新米は、9kgの袋が出現しました。

 これは価格が高騰しているせいなのでしょうか?


 昨年、スーパーで売っている米は、大袋は10kgが主流でした。
 ところが、2017年の新米は9kgという半端な容量のものが・・。

 こういう半端な容量の米が出回る時は、主食米の供給が減っている時のようです。

 今年、2017年は、北海道などで日照不足だった他、東北で大雨による河川の氾濫などもありました。

 天候不順もありますが、家畜のエサである「飼料用米」を作ると手厚い補助金が出るということで、そちらへ切り替えた農家が増えた事も一因のようです。

 何年か前にも、8kg袋とか売っている時が有りました。
 容量を減らして、前年並みの価格に抑え、消費者が抱く割高感を軽減する狙いが有るのでしょうか。
 豊作の年は半端な容量で売っていないので、別に持ちやすい目方にしたわけでもないでしょう。
 もし、「高齢者でも持ちやすい」とか「少人数家族でも鮮度の良いうちに消費できる容量」とか謳っているスーパーがあるとしたら、それは“表向き”のコピーですね。
 

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