富士山西麓の紅葉情報!! (2013.11.2現在)

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 先日、連休を利用して富士山の西麓をドライブし、まかいの牧場に行ってきました。
 “まかいの”と聞いてちょっと怖くなりますか?でもご安心ください。
 「魔界の」ではなく馬飼野さんが作った「馬飼野牧場」です。
 牧場にピッタリの苗字ですね!

 河口湖方面から朝霧高原を抜けてまかいの牧場に向かう道中、紅葉の隠れスポットが有るのをご存知でしょうか?
 0001         まかいの牧場より富士を臨む 
 下記のリンクで表示される地図の青い区間がその道です。
         紅葉のトンネル

 この区間内のおよそ10㌔弱、紅葉のトンネルが続いているのです。

 今年の夏は晴れて暑い日が多かった上に、ここのところ急に冷え込んだので、紅葉が近年に無く色鮮やかです。
 あまりの美しさに写真を撮り忘れてしまいました・・・

 2、3、4日の連休期間中かなり紅葉が進んでいたので、この区間の紅葉の見頃は9、10日の土日あたりで終わりかとも思われます。お急ぎください!

 地図を見て頂ければ道順はわかると思いますが、軽く道案内しておきますね。

 中央自動車道 河口湖線の河口湖インターを降りて、国道139号線を西に向かいます。
 道の駅なるさわを過ぎて1㌔程走ると、ひばりヶ丘という丁字路があるのでそこを左折します。
 そこから入った少し先が紅葉のトンネルとなります。

 この道はクルマの往来も多くないので、制限時速を守ってゆっくり紅葉を堪能しましょう。
 普段は地元の軽トラなどが多いこの道ですが、紅葉シーズンは県外ナンバーで飛ばしているクルマも増えるので、その場合は左に寄ってやり過ごしのんびり行きましょう。
 この区間はずっと、動物注意!の看板が多く立てられていて「鹿」のマークが書いてありました。
 私が通ったのは日中だったので、さすがに鹿は現れませんでしたが、「リス」が飛び出してきて危うく轢くところでした。急ブレーキをかけて間に合いましたが、後ろのクルマが車間距離を取っていて助かりました。

 青い区間を過ぎてまっすぐ進んでもまかいの牧場方面に行けますが、朝霧高原でパラグライダーなどを見学したい場合は、青い区間が終わった所で右折して道なりに進み139号線に戻りましょう。

 この辺りは昔“オウム”で騒がれた上九一色村だった所ですが、現在は河口湖町になっています。現在は“サティアン”とか言っていたコ汚い建物もすっかり撤去され静かさを取り戻しています。

 さて、まかいの牧場についてですが、一般的な観光牧場としての設備はひと通り備えています。
 バーベキュージンギスカンを食べられる施設もありますし、もちろん牧場ですからソフトクリームも美味しいです。

 モルモットウサギなどの小動物と触れ合えたり、牛の乳しぼり体験が出来るのは定番ですが、楽しいのはヤギの散歩が出来るところです。
 20分300円でヤギのおやつ付きです。
 リード?も2本付いていて片方を親が持ってサポートできますので、力がない子どもでも楽しめます。

 来年は午年なので、年賀状用に馬と一緒に写真を撮るコーナーも大盛況でした。

 11月2日はあいにくガスっていて富士山が見えなかったのですが、帰りに寄った“富士眺望の湯 ゆらり”の露天風呂からその姿を見せてくれました。

 今年は秋が短く、猛暑からすぐ冬になりそうなので、短いこの行楽シーズンを早めに楽しみましょう!
 

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最後までお読み頂きありがとうございます m(_ _)m

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