ナカバヤシ キャパティ ドライボックス 使うには工夫が必要?

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 今までSONYのFE 70-300mm F4.5-5.6 G OSSを使っていましたが、少し物足りなくなって久々に望遠ズームを買い替えました。

 今度はFE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS、初めてのGマスターです!

 このレンズを付けたまま今までのドライボックス ナカバヤシ キャパティドライボックス DB-8L-Nに入れようとしたところ、どうしてもα7Ⅲのアイピースカップが引っ掛かってしまうので、一回り大きいものしようと探してナカバヤシ キャパティ ドライボックスDB-S1-CDにたどり着きました。

 買ったはいいのですが、そのままだとちょっと不具合もありそうなのでひと手間加えて使いやすくすることに。

 
 届いたばかりのこのケース、ブラスチック成型の際の金型の油がたくさん残っていてヌルヌルしています。
 ここにカメラを入れるのはどうにも気になるので、固く搾った雑巾で2度3度拭いた方が良さそうです。

 また、前の8LはパッキンのゴムがOリング(輪になっている)でしたが、DB-S1は切れた棒状の発泡ポリエチレンなので、切れ目の方にグッと引き寄せて、つなぎ目が盛上がるくらいにしてからフタを閉めた方が安心です。

 8Lの時は中段に小物入れがありましたが、今回のは何もないので、モバイルドライを入れるにもちょっと工作が必要です。

 まず、ダイソーなどで両面テープ付きのマジックテープを買いましょう。
 モバイルドライ側には、後々の取り扱いを考えてループになっている柔らかい方を貼ります。
 そして、ケース側にカギ状の硬い方を貼りましょう。
 こうすれば、モバイルドライをローテーションでカメラバッグに入れるときも、バックの内側やストラップに引っかかることを防げます。
 今度は20Lなので、2つ付けてみました。

 最後に、パッキンの切れ目もあり、密閉性が不安なのでひと工夫、付属のロックハンドルは短辺だけに使い、長辺は布団干し用のベルトで2箇所ガッチリ締め付けます。

 密閉してから1時間後、湿度はものすごく下がっていました。(下がり過ぎかも?)
 前の8Lの湿度計も下の方に貼り付けましたが示す値は相違しており、まあ目安程度ということで・・・。
 
 

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