ゴールデンウィークから始まった自作PCの更新ですが、先日データ用のハードディスクを交換して全て新しくなりました

 ゴールデンウィークにはCPU・マザーボード・メモリー・M.2 SSDと、ちょっと手のかかるパーツを交換。(組み立てとしては慣れているので朝飯前ですが)

 その後、毎月お小遣いでパーツを買い足しました。
「ASUS PRIME Z370-A 自作レポート (6)ストレージ更新完了」の続きを読む…

 
 2010年に買った妻のパソコン『FMV-BIBLO MG/G70』(元はWindows 7)をWindows 10-64bitにアップグレードし、Officeもディスクリプションの365で最新版にしたところ、「遅くて仕事にならん!」と怒っていたので、HDDSSDに換装しました。
 今回はその手順を図解します。

「FMV-BIBLO MG/G70 SSD換装手順」の続きを読む…

 
 動画の編集でCyberLink PowerDirector を使っていて、動画のソースや出力ファイルの組み合わせによって、QuickSyncVideoを使ったほうが良い場合と、CUDAを使ったほうが良い場合があるので、切り替え器としてGH-HSWE2-BKを買ってみました。

「HDMIセレクター CPU内蔵GPUとグラボの切り替えならコレ!」の続きを読む…

 
 ビデオ編集での作業時間短縮のためと思い、 Quadro を初導入したわけですが、果たして貢献してくれたのでしょうか?

 私は、軽快な動きと初心者でも分かりやすいインターフェース、豊富なエフェクトなどが気に入って、ずっとCyberLinkのPowerDirectorシリーズを使っています。
 現在のバージョンはPowerDirector 16です。

ということは、このアプリケーションで効果がなければ意味がないわけです。

 アドビのPremiereなどでは、GPU 高速処理対応としてQuadroの名前も上がっていますが、PowerDirectorのシステム要件には明記されていません。

「CyberLink PowerDirector 16 にQuadroは役に立つか!?」の続きを読む…

 
 Quadro P620を導入して、ドライバーをインストールしようとしたところ「NVIDIAインストーラーが失敗しました」の表示が出ました。

 いろいろ試しても失敗のループだったのですが、やっとグラボが使えるようになったのでその方法をレポートします。

「「NVIDIAインストーラーが失敗しました」の対処法(Windows10)」の続きを読む…

 
 Windowsをセーフモードで起動したい場合、PC起動時、通常はメーカーロゴ(設定によってはPOST画面)中にF8キーを連打します。

 しかし、ASUSのマザーボードでPOST中にF8キーを押すと“起動ドライブの選択画面”が出てしまいます。
 この画面で起動ドライブを選択して、Enterを押した直後に“すかさず”F8を連打するという方法も報告されていますが、何度かトライしてもなかなか上手くいきません。

 探したところ、もっと簡単で確実な方法を見つけました。

「ASUSのマザーボードで簡単にWindowsセーフモードを起動する方法」の続きを読む…

 
 miniDP→HDMI変換ケーブル

                これを買って正解でした。

「miniDP→HDMI変換ケーブルはこれがおすすめ!」の続きを読む…

 

 また、CPUの世代が代わった時、下取りに出すことを考えるとマザーボードはできる限りきれいに使いたいものです。
 そういう理由から、今まで私はマザーボードに同梱の細かい部品(SATAケーブルなど)は袋から出さず、別途購入したものを使用していました。

 ところが先日、前システムのZ97-proが買い取りできない事態が発生しました。

「ASUS PRIME Z370-A 自作レポート (5)マザーボードは消耗品?」の続きを読む…

 

 最初、メモリのLEDはCorsair Linkを使って光らせていたのですが、どうもマザーボードのLEDとシンクロしません。

 Corsair CMR16GX4M2C3000C15はAura Sync対応のはずです。
 またPRIME Z370-A の概要ページには『ASUS Aura Sync:オンボードRGB LEDは、Aura対応ハードウェアと簡単に同期が可能でイルミネーションに対応』と書いてあります。

「ASUS PRIME Z370-A 自作レポート (4)Aura Syncは最新版をダウンロードして使いましょう」の続きを読む…

 

 システムを総入れ替えしたのを機に水冷も考えたのですが、ケース内のスペースとケースファンコネクターの数などを考慮した結果、やはり今回も空冷で。
 べつにオーバークロックしてベンチマークとる趣味もないので。

 CPUクーラーをいろいろ見比べたのですが、140mmファンで静かで良く冷える製品を見つけられなかったため、今まで使っていたScythe阿修羅を流用することにしました。

 この製品は既にメーカーで販売終了となっているものですが、Intel® Socket 115xは穴位置が一緒なので使えます。

「ASUS PRIME Z370-A 自作レポート (3)CPUクーラーはバックプレートが大事」の続きを読む…