ビデオ編集での作業時間短縮のためと思い、 Quadro を初導入したわけですが、果たして貢献してくれたのでしょうか?

 私は、軽快な動きと初心者でも分かりやすいインターフェース、豊富なエフェクトなどが気に入って、ずっとCyberLinkのPowerDirectorシリーズを使っています。
 現在のバージョンはPowerDirector 16です。

ということは、このアプリケーションで効果がなければ意味がないわけです。

 アドビのPremiereなどでは、GPU 高速処理対応としてQuadroの名前も上がっていますが、PowerDirectorのシステム要件には明記されていません。

「CyberLink PowerDirector 16 にQuadroは役に立つか!?」の続きを読む…

 
 Quadro P620を導入して、ドライバーをインストールしようとしたところ「NVIDIAインストーラーが失敗しました」の表示が出ました。

 いろいろ試しても失敗のループだったのですが、やっとグラボが使えるようになったのでその方法をレポートします。

「「NVIDIAインストーラーが失敗しました」の対処法(Windows10)」の続きを読む…

 
 Windowsをセーフモードで起動したい場合、PC起動時、通常はメーカーロゴ(設定によってはPOST画面)中にF8キーを連打します。

 しかし、ASUSのマザーボードでPOST中にF8キーを押すと“起動ドライブの選択画面”が出てしまいます。
 この画面で起動ドライブを選択して、Enterを押した直後に“すかさず”F8を連打するという方法も報告されていますが、何度かトライしてもなかなか上手くいきません。

 探したところ、もっと簡単で確実な方法を見つけました。

「ASUSのマザーボードで簡単にWindowsセーフモードを起動する方法」の続きを読む…

 
 miniDP→HDMI変換ケーブル

                これを買って正解でした。

「miniDP→HDMI変換ケーブルはこれがおすすめ!」の続きを読む…

 

 また、CPUの世代が代わった時、下取りに出すことを考えるとマザーボードはできる限りきれいに使いたいものです。
 そういう理由から、今まで私はマザーボードに同梱の細かい部品(SATAケーブルなど)は袋から出さず、別途購入したものを使用していました。

 ところが先日、前システムのZ97-proが買い取りできない事態が発生しました。

「ASUS PRIME Z370-A 自作レポート (5)マザーボードは消耗品?」の続きを読む…

 

 最初、メモリのLEDはCorsair Linkを使って光らせていたのですが、どうもマザーボードのLEDとシンクロしません。

 Corsair CMR16GX4M2C3000C15はAura Sync対応のはずです。
 またPRIME Z370-A の概要ページには『ASUS Aura Sync:オンボードRGB LEDは、Aura対応ハードウェアと簡単に同期が可能でイルミネーションに対応』と書いてあります。

「ASUS PRIME Z370-A 自作レポート (4)Aura Syncは最新版をダウンロードして使いましょう」の続きを読む…

 

 システムを総入れ替えしたのを機に水冷も考えたのですが、ケース内のスペースとケースファンコネクターの数などを考慮した結果、やはり今回も空冷で。
 べつにオーバークロックしてベンチマークとる趣味もないので。

 CPUクーラーをいろいろ見比べたのですが、140mmファンで静かで良く冷える製品を見つけられなかったため、今まで使っていたScythe阿修羅を流用することにしました。

 この製品は既にメーカーで販売終了となっているものですが、Intel® Socket 115xは穴位置が一緒なので使えます。

「ASUS PRIME Z370-A 自作レポート (3)CPUクーラーはバックプレートが大事」の続きを読む…

 

 今回は、マザーボードの物理的な取り扱いについて、注意点を少し書いてみたいと思います。
 ひとつは背面インターフェースのカバーである「Q-Shield」について。
 もうひとつはCPUをソケットにセットするための「CPU installation tool」についてです。

「ASUS PRIME Z370-A 自作レポート (2)マザーボードの取り扱い」の続きを読む…

 

 今回はASUS PRIME Z370-Aを使用しての自作で、疑問に思った点をレポートしようと思います。
 タイトルである「ケースファンは2個しか付かない?」ですが、結論から先に言うと5pinのコネクターにつなぐ拡張カードを買わなくても、回転数制御できるファンが4個付きます。
 回転数の制御ができない1個を含めれば5個のケースファンをつなぐことができます。

商品のスペックページより

 スペック表を見ると、「2 x Chassis Fan connector(s) (2 x 4 -pin)」と書いてあります。
 私は、ケースファンとして吸気用にフロントが2個、排気用にリアとトップに1個ずつの計4個を付けています。

「ASUS PRIME Z370-A 自作レポート (1)ケースファンは2個しか付かない?」の続きを読む…

 

 ゴールデンウィークを利用して久々の自作です!
 今まで第4世代のCore i7-4790Kでシステムを組んでいて、その後、第5~第6~第7と世代が代わってもそれほどの性能差が感じられなかったので、組み直ししていませんでした。
 しかし、第8世代で6コア12スレッドとなり、ベンチマークテストでも4790Kから1.5倍以上もスコアが上がっているので、やっと重い腰を上げることになりました。

 とは言え、第4世代の時はメモリがDDR3でその後DDR4に変わっているので、メモリを含めての入れ替えはちょっとした出費です。
 そこで、少しでも4枚のメモリを安く買えるようにいろいろ調べてみました。
「ASUS PRIME Z370-A 自作レポート (準備編)セットメモリはよく比べて買いましょう」の続きを読む…