今回は、マザーボードの物理的な取り扱いについて、注意点を少し書いてみたいと思います。
 ひとつは背面インターフェースのカバーである「Q-Shield」について。
 もうひとつはCPUをソケットにセットするための「CPU installation tool」についてです。

「ASUS PRIME Z370-A 自作レポート (2)マザーボードの取り扱い」の続きを読む…

 

 今回はASUS PRIME Z370-Aを使用しての自作で、疑問に思った点をレポートしようと思います。
 タイトルである「ケースファンは2個しか付かない?」ですが、結論から先に言うと5pinのコネクターにつなぐ拡張カードを買わなくても、回転数制御できるファンが4個付きます。
 回転数の制御ができない1個を含めれば5個のケースファンをつなぐことができます。

商品のスペックページより

 スペック表を見ると、「2 x Chassis Fan connector(s) (2 x 4 -pin)」と書いてあります。
 私は、ケースファンとして吸気用にフロントが2個、排気用にリアとトップに1個ずつの計4個を付けています。

「ASUS PRIME Z370-A 自作レポート (1)ケースファンは2個しか付かない?」の続きを読む…

 

 ゴールデンウィークを利用して久々の自作です!
 今まで第4世代のCore i7-4790Kでシステムを組んでいて、その後、第5~第6~第7と世代が代わってもそれほどの性能差が感じられなかったので、組み直ししていませんでした。
 しかし、第8世代で6コア12スレッドとなり、ベンチマークテストでも4790Kから1.5倍以上もスコアが上がっているので、やっと重い腰を上げることになりました。

 とは言え、第4世代の時はメモリがDDR3でその後DDR4に変わっているので、メモリを含めての入れ替えはちょっとした出費です。
 そこで、少しでも4枚のメモリを安く買えるようにいろいろ調べてみました。
「ASUS PRIME Z370-A 自作レポート (準備編)セットメモリはよく比べて買いましょう」の続きを読む…

 
 今まで、長い間悩まされてきたプチフリーズ問題が解消しました!!

 Windows 10にしてからアプリケーションが固まる・落ちるの繰り返し。
 特にメールアプリが酷かったです。
 Windows Livemail でメールを開こうとするとすぐに固まっていました。
 アプリケーションの問題かと思いThunderbirdにしてみましたが、やはり同じように固まります。

 ところが、今回の解消法でスッキリ解決しました。

「Crucial SSD プチフリ解消法!」の続きを読む…

 
 以前、サイドパネルがアクリル製の安物のケースを買いましたが、そこは海外製品の精度の低さとでも言いましょうか、ビビリ音が酷くて嫌気がさし、純国産の静音アルミケースabee AS Enclosure Z3に買い替えました。

 このケースは精度が高く、ビビリ音など一切なし!
 とても気に入っているのですが、やはり”自作er”ですから、美しく配線できたケース内も眺めたいです。
 かと言って、またビビリ音がするかもしれないような製品には手を出したくありません。
 そこで、「自分で作ってしまえ」と思いたち、サイドパネルの自作に挑戦!
「Abeeのアルミケース サイドパネルのアクリル化成功!」の続きを読む…

 
 先日、バージョン18.7がリリースされたソースネクストの NovaBACKUP ですが、絶対バージョンアップしない方がいいです。

 価格.com でも数々の不具合が報告されているようですが、やはり満足に動きません。
「ソースネクスト NovaBACKUP V18へのアップグレードはやめるべし!!」の続きを読む…

 
 先日、SONYα6300+E PZ 18-200mm F3.5-6.3 OSSの使用レポートの中で、4K動画の実写サンプルを掲載しましたが、今回はそのサンプル動画の作成についてです。
DSC00009
 その際、AMD RADEON ではハードウェア ビデオ エンコーダーが効かない事が発覚しました。

 まず元となる動画は、メモリーカードの速度検証の意味も兼ねて、α6300の4K動画最高画質であるXAVC S 3840×2160/30p(100Mbps)で撮影しました。

 何本か撮影したビデオクリップを取り込み、不要な部分をカットし、クリップ間にフェードを入れ、字幕の挿入などを施し、YouTubeにアップできるよう1本にまとめ上げレンダリングします。

「PowerDirector14 4K動画変換はQuick Sync Videoのみ!?」の続きを読む…

 
  先日の記事でユーティリティーソフトの CorsairLinkはイマイチという内容を書きましたが、不具合が多いので削除してしまいました。

コルセア2
「Corsair HX750i レポート(2) CorsairLinkは削除しました。」の続きを読む…

 
 先日、自作パソコン用のケースを高品位アルミケースに交換した際、裏配線だとCPU補助電源のケーブルが届かないという記事を書きました。
P1040802 結果的に表側を通すことになり、見た目が良くありません。

 まあ、エアフロー的にはそれほど影響はありませんが、自作erとしては気分が良くないので交換することにしました。

 前回の記事で書いたように、裏配線にするにはCPU補助電源ケーブルの長さが650mmは必要です。
 その条件で探すと、ざっと調べた感じではSeasonic SS-760XP2Sのシリーズ(容量違い)かCorsair HX750iのシリーズくらいです。
 しかし、Seasonic SS-760XP2SはASUSと相性問題が発生しやすいと口コミにあったため、必然的にCorsair HX750iを選ぶことになりました。P1040833

「Corsair HX750i レポート 製品は素晴らしいけど、アプリと説明書はイマイチかも」の続きを読む…

 
1 今回は、自作パソコン用アルミケース・abee AS Enclosure Z3についてのレビュー記事です。
 先代の海外製ケースを購入してからまだ1年半ですが、やはりビビリ音が気になるので、またabeeの国産高品位アルミケースに戻ってきました。

 先々代の静音アルミケース・abee AS Enclosure M5はとても気に入っていて、5年以上使用したのですが、さすがに5年経過するとUSB3.0や大型のビデオカード対応など時代の流れに追い付けなくなったため、先代の海外製ケース購入に至ったわけです。

 本当はまたabeeのケースが欲しかったのですが、 「自作パソコン用 abee アルミケース 買いました! 静音性は?精度は?」の続きを読む…