Acronis True Imageの最新版、『 Acronis True Image Cloud 』が2015年9月9日に発売になりました。
 Cloudの名の通り、全てのバックアップをクラウドにも保存できるスグレモノです!

 ネットワークを使用せず、ローカルに保存する下位版は価格も安く『 Acronis True Image 2016 』という名前ですが、上位版の『 Acronis True Image Cloud 』もアイコンは“2016”となっています。しかし起動するとタイトルバーには Cloud と表示されます。
Acronisアイコン

 バックアップマニアの私ですので、さっそく手に入れて試してみました。
 
「Acronis True Image Cloud システムイメージのバックアップと復元 所要時間は?」の続きを読む…

 
 以前、アップグレードしたWindows 10をシステムの復元(ロールバック機能)を使ってWindows 7に戻す方法を紹介しました。

 その中で、Windows 7に戻せる期間はアップグレードから1ヶ月間だけということをお伝えしました。
 ウチの自作PCはアップグレード後32日が経過したので、システムの復元では戻せなくなっています。
 それでは、バックアップソフトを使って作成したシステムイメージでWindows 7に戻した場合、ライセンスはどうなるのでしょう?
 
「Windows 10にアップグレードしたWindows 7のライセンスはどうなる?」の続きを読む…

 
 このブログでは、何回かにわたってWindows 10の不具合解消法を図入りで詳しく解説してきました。
 関連して、以前に書いた不具合の多いInternet Explorer 11を前バージョンのInternet Explorerに戻す方法の記事も多く読まれているようですが、残念ながらWindows 10にアップグレードした時、同時に11にアップグレードされてしまったInternet Explorerは元に戻す事ができません。

 昨年、 Technical Preview をインストールして試した時は、もう少しまともに動いていたような気がするのですが、もしかして中身はWindows 7のままで、インターフェースのみ”10風”にしていたのでしょうか?疑問の残るところです。

 まだまだ改善すべき点が多いWindows 10 なので、“不具合特集”を先にやってしまい、話が前後しますが、今回はタイトルである。アップグレード後にまずやっておくべきことを解説します。
 
「Windows 10 アップグレード後にやっておくべき2つの事・図解」の続きを読む…

 
 何回かに分けてWindows 10の不具合とそれらの解消法について図解してきました。

 そして前回「IE11で自動ログインできない場合の解消法」についての記事の中で、“うっかり” Windows 10にアップグレードしてしまったが「満足に動かない・使いにくい」のでやはりWindows 7に戻したいというかたの為に”その方法”を紹介するとお約束しました。

 ところが、この「Windows 7に戻せる期間」が1ヶ月だということをご存知でしょうか。
「Windows 10を7に戻せる期間は1ヶ月だけ!? 方法図解付き」の続きを読む…


 前回、Windows 10の不具合のについて何点か事例を挙げました。

 その中で、今回はWindows 10にしたらIE11でパスワードの保存ができない(自動ログインできない)という不具合についての解消法をご紹介します。
 各サイトのログイン画面で、パスワードを保存しますか?と聞かれて、「はい」をクリックしたにも関わらず、再度IE11を開くとまたID・パスワードを求められる現象です。

 ネット上ではこれ以外にも様々な不具合が報告されています。
 私は以前からWindows 10に移行する前にWindows 7のうちにシステムイメージを作成しておくことをおススメしてきました。
 万一、Windows 10が上手く動かなくても容易に7の環境に戻せるからです。
「Windows 10 IE11でパスワードの保存ができない(自動ログインできない)不具合解消法・図解」の続きを読む…

 
 先日、 Windows 10 の不具合について現象だけを列挙しました。

14 今回はその中の1つ、『 Windows Live mail 』での文字化け解消法を図解します。

「Windows 10 『Windows Live mail』文字化け解消法! 図解(Amazonも)」の続きを読む…

 
 サブPCの ASUS T100TA-DK532GSに続き、メインの自作PCもWindows 10にアップグレードしました。
 
 もちろん、アップグレード前にはWindows 7の状態でシステムイメージのバックアップを取りました。
 もし、アップグレード後に不具合が多くても、すぐ7に戻せます。
 
 自作PCのほうは、7月29日を過ぎてもGet Windows 10 アプリが表示されなかったので、アップグレードツールを使用して強制的にアップグレードしました。
 
「Windows 10 不具合発生! IE11でパスワードの保存ができない・Google日本語入力が無効・WindowsUpdateが見つからない!?(不具合まとめ)」の続きを読む…

 
 長年、使っているうちに遅くなったWindows 7パソコンを、買った時のような速さに戻す為の設定方法です。
 第1回目の設定から順番通り行ってい頂くと、効率よく速さを取り戻す事が出来ますので参考にして下さい。

 第5回目、最終回の設定は『ディスクデフラグ』の方法です。
 第1回目の不要アプリの削除~第4回目のディスククリーンアップと、ムダに消費されたディスク領域を取り戻す方法を紹介してきました。

 不要ファイルは削除され、ディスク領域には余裕ができたはずです。
 しかし長年使ったパソコンは、ファイルの「保存」「削除」の繰り返しにより、1つのファイルのデータがハードディスクのあちこちに散らばった状態が発生しています。
 この状態をフラグメンテーション(fragmentation)、断片化(だんぺんか)と言います。
断片化 実際にはもっと複雑ですが、イメージ的にはこのような事がハードディスク内で多数発生しているということです。

 そこで有効なのが、断片化したデータをデータごとに端から並べ替えるディスクデフラグです
 
「遅くなったWindows 7 を速くする方法! (5)ディスクデフラグ・図解」の続きを読む…

 
 長年、使っているうちに遅くなったWindows 7パソコンを、買った時のような速さに戻す為の設定方法です。
 第1回目の設定から順番通り行ってい頂くと、効率よく速さを取り戻す事が出来ますので参考にして下さい。

 第4回目の今日は『ディスククリーンアップ』の方法です。
 第1回目の不要アプリの削除~第3回目のシステムの保護の無効化と、ムダに消費されたディスク領域を取り戻す方法を紹介してきましたが、今回はその集大成としてディスククリーンアップの方法を紹介します。

 パソコンは使っているうちに勝手に「ゴミ」が溜まってきます。
 そのゴミとは、あなたが意図してゴミ箱に入れたドキュメントなどではなく、ウインドウズアップデートのバックアップファイルだったり、インターネットを閲覧した時の一時ファイだったり、裏で生成される設定上のゴミです。

 これも、長年使ったパソコンでは、知らないうちに数GB溜まっている事があります。
 ディスク領域を空けることによって、例えばあなたがエクセルファイルを開く時、“パソコン”がそのファイルの在処を特定して画面に表示するまでの時間が短くなり、結果パソコンの高速化につながります。
 
「遅くなったWindows 7 を速くする方法! (4)ディスククリーンアップ・図解」の続きを読む…

 
 長年、使っているうちに遅くなったWindows 7パソコンを、買った時のような速さに戻す為の設定方法です。
 第1回目の設定から順番通り行ってい頂くと、効率よく速さを取り戻す事が出来ますので参考にして下さい。

 第3回目の今日は『システムの保護を無効にする』方法です。
 システムの保護とは、システムに対する変更点を自動的に記録していく機能で、例えば新しいアプリケーションをインストールしたとか、Pictureの保存先を別の場所に移動したなどの変更点を記録しておき、不具合が起きた時に変更以前の状態に戻すことができるというものです。

 しかし私の経験では、この機能を使っても不具合が解消しないことが多く、しかもこの機能が変更点を記録する際、非常に多くのディスク領域を消費します。
 長年使い続けたパソコンでは5GB・10GBへいきで使っています。

 不具合の無いことを確認の上、ドライブ丸ごとシステムイメージとしてバックアップを取っているので、私の場合はこの機能を無効にしています。
「遅くなったWindows 7 を速くする方法! (3)システムの保護を無効に・図解」の続きを読む…