アンジェリーナ・ジョリーさんは現地時間9日、主演映画『マレフィセント』のイベントに共演のエル・ファニングさんと出席。そこで「わたしは今後、監督業に専念したいと思っています。そのために女優業を引退することにしました」と発言したということです。

 「わたしは演技が好きです。でも、わたしは監督として、ヘアメイクやメイクなしのジーンズ姿で撮影現場に行く方が“家族”の一員になれた気がして、好きなのです」と述べました。
 女優としてはあと1、2本の映画に出演する予定だと明かしており、その後、監督に専念するものとみられています。

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