Microsoft 社の Internet Explorer に於いて、悪意のある細工が施されたページを開くことで、任意のコードが実行される脆弱性が有ることが明らかになりました。
 この脆弱性が悪用された場合、アプリケーションプログラムが異常終了したり、攻撃者によってパソコンを制御される可能性があるということです。

 因みに、Internet Explorerの危険なバージョンは、6~最新版の11までとなっています。
 その上、マイクロソフト自体も29日現在、解決策を見つけていないということです。
 既にこの脆弱性を悪用した攻撃が確認されているとの情報もあるため、至急、回避策を行ないましょう。

 今回警告されている脆弱性が修正されるまで、Internet Explorerを使わないよう、アメリカ政府もイギリス政府も呼びかけています。

 今、この記事をInternet Explorerで読んでいる人は、今すぐChromeを立ちあげましょう。

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 記事の続きでは、Chromeの利点、また私が感じた使いにくい点などを解説しています。
 まだ、Chromeを入れていない方にはインストール方法なども解説します。
 
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