以前、防犯カメラの種類にはネットワーク型(無線・有線)とスタンドアローン型がある事、また、それぞれのランニングコストについて書きました。
ランニングコスト
ネットワーク有線型>ネットワーク無線型>スタンドアローン型
設置コスト
ネットワーク有線型>ネットワーク無線型>スタンドアローン型
 有線型はモニタリングする場所までケーブルを張り巡らす必要があり、工事費用もかかりますし、経由した電柱の本数×年間使用料という維持費が永年にわたり掛かります。

 費用の面から言えばスタンドアローン型が一番安価です。
 スーパーや量販店などの万引き防止で、警備員さんが常時モニターする場合はネットワーク型が必要ですが、商店街や通学路などでの犯罪抑止効果&事件・事故後の解決への糸口として使うならスタンドアローン型で十分です。

 そのスタンドアローン型ですが、以前の記事ではSDカードが主流になりつつあると書きました。
 それから2年近く経った現在、今度は大容量のSSD型が多くなってきました。

「街頭防犯カメラ 自治体・商店街(会)・教育委員会が設置するならこれ! (設置基準解説)」の続きを読む…