結論から先に言ってしまうと、飛行機の撮影ではフォーカスエリアは「ワイド」でOKです!
 例えば、サッカーコートを走り回る子どもを撮るときなどはロックオンAFなども必要でしょうが、航空機はバックが空だったり、空港でも建物などと距離があるので「ワイド」のままで十分捕捉してくれます。

 α7IIIは測距点・フォーカス速度ともに大幅に進化したので、フォーカスが迷うことは一切ありませんでした。
 効きの良い手ぶれ補正機構があるとはいえ、望遠で動く被写体の手持ち撮影は注意が必要です。
 それさえクリアできれば“カッチリ”した航空機の撮影が楽しめます。

 下にサンプル画像を載せておきます。
 リンク先の画像をクリックすれば、拡大して細かいところまで見られます。
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